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 by ソルズファーム 

ソルズファームについて 

有機栽培、さらに土中の環境を整え、自然環境を取り戻す、

環境再生型農業を実践しています

 

 

 

 

 

茨城県石岡市認定農業者

耕作面積:

​1.2ヘクタール(令和元年年5月現在)

 
 

 

 

 

 

 

 

 

戦後の農業のあり方について、今世界中でその歴史に対する疑問が表面化しています。
除草剤をはじめ、昆虫や微生物を消滅させるような農薬、また化学的に合成された肥料の弊害が

現在の農業の現場で問題となっています。

人体に対する影響はもとより、最近では自然環境に対する問題も深刻化しています。

生物多様性という言葉がすでに注目されきましたが、戦後の人工的に開発された化学的農業により、現在環境が変わってしまいました。土壌の微生物相の単純化や死滅が、土の物理性を変えてしまい、その結果作物にも影響が出て来ています。

 

北米やフランスの大学や研究機関では環境再生型農業について研究が進んでいます。この環境再生型農業を推進すれば、大気中の温室効果ガス濃度が原因となる、気候変動の有効な対策として、わかってきました。昔ながらの農業のあり方にもどることで、現代の気候まで変化させてしまっている、重要な問題の解決策となる可能性があるのです。

地球は球体でひとつです、私たちがすすめている環境再生型農業の効果はわずかかもしれませんが、その効果は確実に世界のどこへでも繋がって、問題改善に寄与することができるとソルズファームは確信しています。

私たちの農園でできた野菜をみなさまに食べてもらうことが、現代の問題解決に繋がっていることを実感して、ご家庭の食卓にメッセージとして野菜が届けられれば光栄です。

ソルズファーム代表

​手塚 潤

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